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    【android】Android AppWidget 3分メイキング

    タイトルの通り、androidのWidgetの作り方です。

    下記サイトを参考にさせていただきました。詳細は下記サイトへどうぞ。
    【参考】 http://www.techfirm.co.jp/lab/android/widget.html

    というわけで、ここでは、あとから自分が見たときにサクっと思いだせるよう要所のみを記載します。

    ■Widgetを作成するのに必要な事
     AppWidgetを作成するためには次の工程が必要になります。
     1.レイアウト作成
     2.設定ファイル作成
     3.処理の記述
     4.AndroidManifest.xmlへの登録

    1.レイアウト作成
     res/layout配下に、レイアウトxmlを作成する。
     (Eclipseならパッケージエクスプローラー⇒右クリ⇒新規⇒Android XML File から Layoutを選択して作成)
    New Android XML File

    2.設定ファイル作成
     res/xml配下に、アップフィジットプロバイダーXMLを作成する。
     (1と同様右クリ新規のAndroid Xml File から AppWidget Provider を選択して作成する)
     設定内容は作成したxmlを開いて出てくる画面のStructureタブを見れはだいたいわかるとして、
     注意点が2つ。
      その1:サイズ(Min width,Min height )について
        ウィジェットサイズは、自由には決められず、画面を4×4に分割したセル単位で指定します。
        指定には、DIP(density-independent pixels)という単位を用い、これにより画面サイズ
        の違う端末でも同じ様に表示することができます。
        分割された1セルのサイズは74dipです。
        ただし、実サイズ計算時に丸め誤差が発生するため、実際には次の計算式でdipを
        算出します。
          dip = (セル数 * 74dip) - 2dip
        今回は1×1セルのサイズで作成するため、72dipを指定します。
       だそうです(参照サイトからの引用)
       というわけで1サイズなら72dipと記載します。(単位まで含めて文字列で設定する)

      その2:更新間隔について
        AndroidSDK 1.6よりウィジェットの更新間隔に制限が掛かり、
        30分以下は30分として扱われる様になりました。
       だそうです(参照サイトからの引用)
       表示するだけなら0でおっけ。

    3.処理の記述
      AppWidgetProviderを継承したクラスを作成する。
      AppWidgetProviderクラスの以下のメソッドをオーバーライドして好きな処理を書く。
      ・onEnable   :AppWidget作成時に1度だけ呼ばれる。
                  複数Widgetを張っても最初の1回だけしか呼ばれない
      ・onUpdate   :AppWidgetを更新するときに呼ばれる。起動時にも呼ばれる。
                 あとはupdatePeriodMillisで設定した間隔で呼ばれる。
      ・onDeleted     :AppWidgetが削除されたときに呼ばれる。
      ・onDisabled :AppWidgetがすべて削除されたときに呼ばれる。
      ・onReceive   :アクションを受け取ったときに呼ばれる。
                 ここにタップしたときにメイン処理を書くことになる。

    4.AndroidManifest.xmlへの登録
     a) EclipseでAndroidManifest.xmlを開き、Applicationタブを開く。
     b) Application NodesでReceiverを追加し、任意の名前を設定。
       c) 追加したReceiverにIntent FilterとMetaDataを追加する。
       MetaDataのNameは android.appwidget.provider にする。
       そしてResourceに2.で作成した設定ファイルを指定する。
       d) Intent FilterにActionを追加する。
       ActionのNameは、 android.appwidget.action.APPWIDGET_UPDATE にする。

    5.実行
     ここまでで作成は完了。あとは実行するだけ。
     AppWidgetなので、実行したらHomeScreen上で長押しして、Widgetsの追加から作成したWidgetを選んで追加する。

    以上、Android AppWidget 3分メイキングでした。



    3分でできた人は拍手!
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    テーマ : プログラミング
    ジャンル : コンピュータ

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